AIを使ってゲームを作ってみました。
このゲームは、パズルゲームの定番である「同色を揃えて消す」仕組みを、あえて六角形グリッドで作ったらどうなるかという興味から生まれました。
四角グリッドと違い、隣接方向が6方向あるぶん連鎖が起きやすく、思わぬところで大きなチェインが決まるのが気持ちいいポイントです。
AIとやり取りしながら「六角形の当たり判定」を試行錯誤したのが一番苦労した部分で、想像以上に複雑な仕様になりました。
ハードドロップを多用してテンポよく積むか、じっくり連鎖を狙うか、遊び方によって難易度が変わるので、ぜひ両方試してみてください。
仕様
- 六角形の宝石(ルビー/サファイア/エメラルド/アンバー/アメジストの5色)が2個1組で上から落下
- 六角グリッド上で同色が4つ以上隣接すると消滅し、上の宝石が下に落下
- 消滅後の再判定で連鎖(チェイン)が発生し、スコア倍率がアップ
- 操作: ← → 移動 / ↑ or Z で回転(6方向) / ↓ ソフトドロップ / Space ハードドロップ。画面下にタッチ用ボタンも用意
このゲームもAIとの協働で作りました。設計書作成での活用例はこちら


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