毎日の業務、本当にお疲れ様です。
先日、久しぶりに試験を受けてきました。
合否とは別に「試験を受けること」そのものに、思いがけず新鮮な気持ちをもらいました。
今回は、40代の会社員が久しぶりに試験会場へ足を運んで感じたことをお話しします。
社会人になると「試験」は遠くなる
学生の頃は、定期テストや入試など、試験は当たり前にあるものでした。
しかし社会人になると、自分から申し込まない限り、試験を受ける機会はほとんどありません。
日々の仕事に追われていると、「試験会場」という場所そのものが、すっかり遠い存在になっていました。
だからこそ、今回は久しぶりの試験にワクワクしていました。
緊張よりも、楽しみな気持ちのほうが大きかったように思います。
試験開始直前の「静寂」
今回、一番印象に残ったのは、試験が始まる直前の静けさです。
会場にいる全員が口を閉じ、開始の合図を待つ。
あの張り詰めた空気は、普段の生活ではなかなか味わえないものです。
職場でも家庭でも、我々の周りには常に何かしらの音や声があります。
だからこそ、あの「キリッとした静寂」がとても新鮮に感じられました。
勉強法も「大人仕様」に変えてみた
これまでの私は、ノートに書いて覚えるスタイルでした。
ただ、この方法だとノートと筆記用具がないと勉強できません。
仕事や家事の合間に少しだけ時間が空いても、道具がなければ何もできないのです。
そこで今回は、過去問などをスマホに保存しておきました。
これで、道具がない雙間時間でも、スマホさえあれば勉強できます。
まとまった時間を取りにくい社会人にとって、「いつでも開ける」状態を作っておくことは大切だと感じました。
また、試験勉強の期間中は、家族が気をつかって私の都合を優先してくれました。
家族の協力があってこそ、勉強時間を確保できたと思います。
試験を終えた後の爽快感
試験を終えた瞬間、とてもスッキリした気持ちになりました。
準備してきたことを出し切った後の爽快感は、なかなか日常では味わえないものです。
たまには試験で「自分を律する」機会を
今回の経験から、社会人こそたまには試験を受けてみるのもいいのではないか、と感じました。
理由は次の3つです。
- 力試しができる
今の自分の実力を、客観的に確かめる機会になります。 - 試験会場のキリッとした雰囲気を味わえる
日常では得られない緊張感が、良い刺激になります。 - 日々の過ごし方が引き締まる
試験に向けて勉強するうちに、ダラダラ過ごす時間がなくなりました。
日々の積み重ねの大切さにも、改めて気づかされました。
まとめ
社会人になると、試験を受ける機会は自分で作らない限りやってきません。
だからこそ、たまには試験に申し込んでみてはいかがでしょうか。
力試しをしつつ、あの開始直前の静寂を味わうだけでも、きっと新鮮な気持ちになれるはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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